Lmap SDK

GIS開発キット LmapⅣ SDK

簡単カスタマイズで低コストGIS開発!
豊富な導入実績と機能群をもつパッケージアプリケーション"LmapⅣ"のプログラムソース(C#)と、
地図に関する強力なクラスライブラリをもつGISエンジン"ActiveMap"から構成される、革新的なGIS開発キットです。
最短期間・最小コストで思い通りの業務GIS開発を実現することができます。
初めてGISを開発される方でも、簡単なカスタマイズだけでGIS開発・構築ができます。

特長

GIS開発を低コスト・短期間で

豊富な機能群を持つ"LmapⅣ"のプログラムソースをベースにできるため、 業務に特化した専用画面や機能を追加することだけに専念できます。
新たにGISシステムを開発・構築するケースに比べ、 大幅に開発工数・開発期間を短縮することができます。

GIS開発を簡単に

Lmapの標準搭載されているGISの基本機能をそのまま使用できるため、 初めてGISを開発される方でも、GIS・地図に関する基本知識の習得を必要としません。
開発ヘルプデスク(テクニカルサポート)もご用意しておりますので、 GIS開発や地図に関するノウハウがなくても、 安心して最短期間・最小コストでGISの開発ができます。

.NET Frameworkを利用

GISエンジン"ActiveMap"はMicrosoft .NET Framework にネイティブ対応。
開発者様の得意な、あるいは、システム構成に適したプログラミング言語を使用したり、異なる言語で開発したコンポーネントを自由に組み合わせることも可能です。 もちろん、.NET Framework が提供するクラスライブラリも活用できます。

製品内容

  • LmapⅣプログラムソース(C#)
  • GISエンジン"ActiveMap"
  • パッケージアプリケーション"LmapⅣ"
  • クイックガイド(スタートアップガイド)
  • 開発ヘルプ
  • サンプル地図データ
  • チュートリアル(C#・VB.net)
  • 初年度開発サポート(Q&A)

このようなお客様に

  • 初めてGIS開発に携わる
  • LmapⅣを
    カスタマイズしたい
  • 既存の開発システムに
    地図機能を追加したい
  • 既存の開発システムと
    連携させて
    機能を拡張させたい

対応地図

LmapⅣに対応している地図の一部抜粋です。
※詳細は対応地図一覧をご覧ください。

ゼンリン OA-TOWNⅡ
OA-AREAⅡ
国土地理院 数値地図
ラスター地図 座標管理された紙地図
その他 DMフォーマット
Shape
詳細な対応地図の情報を見る

動作環境

OS Microsoft Windows 7
Microsoft Windows 8
Microsoft Windows 8.1
Microsoft Windows 10
サーバーOS
※LmapⅣ SDK NW版
Microsoft Windows Server 2008
Microsoft Windows Server 2008 R2
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2012 R2
サーバーDBMS
※LmapⅣ SDK NW版
Microsoft SQL Server 2008
Microsoft SQL Server 2008 R2
Microsoft SQL Server 2012
Microsoft SQL Server 2014
開発環境 Microsoft Visual Studio 2008
Microsoft Visual Studio 2010
MicroSoft Visual Studio 2012
詳細な動作環境の情報を見る

価格

※開発ライセンス+ユーザライセンスの購入が必要となります。
※開発ライセンスには、1年間のテクニカルサポートが含まれています。
※下記表にない複数ユーザライセンスの価格についてなど、詳細は弊社営業までお問合せください

開発ライセンス
SA版 NW版
450,000 850,000

+

ユーザライセンス
SA版 NW版
1ライセンス 150,000 1ライセンス 350,000
2ライセンス 285,000 2ライセンス 420,000
5ライセンス 690,000 5ライセンス 630,000
10ライセンス 1,365,000 10ライセンス 955,000
20ライセンス 2,565,000 20ライセンス 1,555,000
50ライセンス 5,715,000 50ライセンス 2,855,000
(税別)