LmapⅣとは

GISアプリケーション

「使いやすい、覚えやすい」をモットーに、地図の検索・表示、データ管理・分析などをスピーディかつ簡単に行えるマッピングソフト。

LmapⅣでは50階層のユーザレイヤを標準提供しています。
使用するレイヤを目的ごとに割り振ることで、用途に応じて必要なレイヤ(情報)のみを地図と重畳表示することが可能となります。

GISイメージ

簡単操作

LmapⅣは多くの多にさまざまな用途にあわせて使用していただくことが想定され、あえて多くの機能を搭載するのではなく、 基本的な機能とユーザーの使い易さを考えて開発されました。
高度な機能を搭載しながら、初めてご使用になられる方でも直観的に操作していただけるデザイン・メニュー構成を実現。
図形作成や台帳登録、地図の印刷など豊富な機能をストレスなく操作していただくことが可能です。
オプションツールによって必要な機能を追加・拡張することもできます。

簡単操作

ラインナップ

使用用途に合わせて、 スタンドアロン版(SA版)・ネットワーク版(NW版) からお選びいただけます。

LmapⅣは、1台のパソコンでデータ管理・運用を行うスタンドアロンタイプと、 データ(地図・台帳・図形)をサーバで一元管理し、各クライアントパソコンからの操作で運用するネットワークタイプ
の2種類ございます。スタンドアロン版で導入した後、ネットワーク版に移行することも可能です。

対応地図

LmapⅣに対応している地図の一部抜粋です。
※詳細は対応地図一覧をご覧ください。

ゼンリン OA-TOWNⅡ
OA-AREAⅡ
国土地理院 数値地図
ラスター地図 座標管理された紙地図
その他 DMフォーマット
Shape
詳細な対応地図の情報を見る

動作環境

LmapⅣ動作環境の一部抜粋です。
※SPやバージョン、editionなど、より詳細な動作環境はLmapⅣの動作環境をご覧ください。

OS Microsoft Windows 7
Microsoft Windows 8.1
Microsoft Windows 10
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
Microsoft Data Access Components(MDAC)
Data Access Object(DAO)
Microsoft Foundation Class(MFC)
サーバーOS
※LmapⅣ NW版
Microsoft Windows Server 2008
Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1
Microsoft Data Access Components(MDAC)
Data Access Object(DAO)
Microsoft Foundation Class(MFC)
サーバーDBMS
※LmapⅣ NW版
Microsoft SQL Server 2012
Microsoft SQL Server 2014
Microsoft SQL Server 2016
詳細な動作環境の情報を見る