事例

紙地図に書き込んでいる図形や情報をデータ化する

紙地図上への書き込みと違い、図形の修正・使い込みによる地図の劣化や、更新に伴う転記作業から開放されます。

台帳機能で情報をデータ化

台帳機能を機能を使って、地図と紐づく情報を入力・登録します。
リンク機能を使って、地図とデータを紐づけます。

図形機能で図形などの書き込みをデータ化

LmapⅣには、自由に入力する図形を地図上に重ね合わせて表示できる図形機能が搭載されており、設置物やエリア情報を入力して管理することができます。
もちろん、リンク機能を使って、図形と台帳を紐づけることもできます。

紙地図に書き込んだデータや蓄積している業務データをGISに登録

データを目的別に分けて管理し、多目的に地図を利用する

台帳・レイヤを活用する

LmapIVには、台帳・レイヤがそれぞれ50個づつ搭載されており、 目的別にデータを分けて利用することが可能です。
別々で管理している関連データを地図上で重ね合わせて利用することもでき、視覚的な情報の把握・分析ができます。

LmapⅣで多目的に地図を利用する

業務データを地図上から視覚的に把握・分析する

条件検索・エリア検索を活用する

LmapIVには、台帳で管理するデータを対象に自由に条件を設定して地図上を色分けできる条件検索機能・エリア検索機能が搭載されています。
多彩な条件検索でデータ抽出、地図上に色分けして視覚的な情報の把握・分析ができます。

LmapⅣで視覚的に業務データを把握・分析する

業務に特化したオリジナル地図を印刷する

LmapⅣには管理データを地図上に展開した状態で地図を印刷する機能が搭載されており、 目的に応じたオリジナル地図を簡単に作成することが可能です。
台帳情報と地図をセットにした帳票印刷や、広範囲を分割して印刷する機能等、目的に応じた印刷機能を選択できます。

分割印刷

印刷する範囲と縮尺を指定すると自動分割して連続印刷します

分割印刷で見やすい地図

範囲指定印刷

印刷する範囲と用紙サイズを指定すると 縮尺を自動調整し一枚の用紙に印刷します

範囲指定印刷で必要な部分だけ印刷

条件検索印刷

条件検索の検索結果を凡例を表示して印刷します

条件検索印刷で特定のデータが見やすいオリジナル地図印刷

台帳印刷

台帳情報と紐付け先の地図を一枚の用紙に印刷します

台帳印刷でデータと地図が1枚になったオリジナル地図印刷

データを一元管理し、社内全体で同じデータを共有

LmapⅣには一台のクライアントPCでデータを管理する「スタンドアロン版」と、
サーバーで管理するデータを複数台のクライアントで共有する「ネットワーク版」があります。
ネットワーク版でのデータ更新はリアルタイムに反映されるので、バッティングせずデータの更新ができます。

LmapⅣのSA版・NW版

誰にでも簡単にあつかえるGIS

LmapⅣは一般的な業務システムやGISソフトに見られる複雑なインターフェイスとは違い、 直感的に操作できるデザイン・メニュー構成を採用しております。
利用者を限定せず、どなたにでもご利用いただけるシステムです。

使いやすいシンプルな画面構成

LmapⅣのシンプルな画面構成

読めばわかる"文字メニュー"
どなたでも直観的に操作することができます。

LmapⅣの文字メニュー

低コストでGISを導入する

LmapⅣ SA版(スタンドアロンタイプ)は、一般的なGISソフトに比べて、価格・機能ともにコンパクトに設定しています。
複雑な機能を搭載し高価格にするのではなく、すぐに使える基本的な機能・実際に必要な機能を厳選
ユーザの使いやすさ・ニーズを反映し、低価格での提供を実現しました。
また、機能を追加したい場合も、多数オプション化・ツール化されているので、必要な機能だけを追加することもできます。
アプリケーション更新コスト、および、システム稼動までの期間を大幅に削減することができます。